【Papers, Please】入国審査官になって国境を守ろう【評価と感想】

シュミレーション

おめでとう。

10月度勤労抽選により貴方を入国審査官に命ずる。

即座配属のため、至急グレスティン国境検問所の入国管理省に赴くように。

アルストツカに栄光あれ。

入国審査官に命じられたプレイヤーは開設されたばかりの国境検問所に赴き、仕事をこなさなければならなくなってしまいました。

プレイしてみた

入国審査官に命じられたあなたはこの狭い小屋の中で仕事をしていかなければなりません。

小屋の上にあるスピーカーを押すと待機列の人々をひとりずつ呼べるので準備が整ったら始めてみましょう。

基本的にはパスポートに記載されている情報があっているかを確認していくだけの簡単なお仕事です。

パスポートに記載されている情報は上から

  • 誕生日
  • 性別
  • 発行都市
  • パスポートの有効期限

間違っていないか一つずつ確認していきましょう!

パスポートに記載されている情報に間違いがなければ入国許可のスタンプを押しましょう。

右の引き出しの中にスタンプが入っているのでそこから取り出します。

緑のスタンプが入国許可、赤のスタンプが入国拒否のスタンプです。

2日目になると確認しなければならない情報が増えます。

アルストルカ国民のみだった入国がほかの国も入国OKになりました。

日にちが経つにつれ確認しなければならない情報が増えていくので覚えておきましょう。

おかしな場所を発見した場合は、右下にあるバツマークを押すことで不審な場所を選択できるようになります。

今回の場合は有効期限が切れているのでパスポートの有効期限と時計を選択することで審問することが可能になります。

不審な箇所は有効期限だけではなく、顔写真、性別、発行都市などにもある場合があるので見落とさないように気をつけましょう。

一日の仕事が終わると手に入れたお金をどのように使うかの画面に移ります。

食料と暖房費は削ることができるので、家族の状態を確認して大丈夫そうなら削ってしまって、貯金してもいいかもしれませんね。

家族の状態が悪くなってしまうと薬を買わないといけなくなるので、難しいところではありますが…

評価

やることが増えてきて大変

日にちが経つにつれ覚えなければいけない仕事が増えていくので大変です。

最初はパスポートだけで狭かった机が、書類で埋めつくれさていきます。

机がごちゃごちゃになってしまわないように整理しなければいけませんでした。

おもしろいイベントが盛りだくさん

プレイ動画を見たことがある人ならこのおじさんは有名だと思いますが、このほかにも面白いイベントが盛りだくさんです。

特にEZIC関連のイベントは日にちを跨ぐし、エンディングにも影響するので何週もしてしまいました。

感想

パスポートを確認して、スタンプを押すだけという簡単なお仕事なのですが、それだけでも面白い!

自分は液晶タブレットをもっているので、ペンを使ってプレイをしてみたこともあるのですが、ペンを使うことで本当に入国審査官になってしまったのかと思ってしまいました。

本作「Papers, Please」はショートフィルム化もされておりSteamにて視聴可能なので目を通してみてはどうでしょうか?

Papers, PleaseはSteamにて販売中です。

Papers, Please - The Short Film on Steam
An official adaptation of the award winning game "Papers, Please" by Lucas Pope. 1982 - East Grestin, Arstotzka. The 6-year war with neighboring Kolec...

ではまたよいゲームライフを

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