【Late Shift】映画に介入できる?選択肢は君次第!【評価と感想】

アドベンチャー

映画を見ているとこの場面なら自分なら違う選択をしたよなーとか思ったことはないですか?

映画の主人公を選択肢で導けるゲームがあったのでプレイして見たいと思います!

ストーリー

主人公は、数学専攻の大学生マットです。

彼は駐車場の管理の仕事をしています。

ですが、今日はいつもと何かが違うようですよ?

車の盗難に遭遇

駐車場の警備をしていると監視カメラに不審な影が見えました。

確認しにいくと車を盗難しようとしている人に会ってしまいます。

逃げようとしますが、銃をもっていたため捕まってしまいました。

連れてこられた先はオークション会場から陶器を盗み出そうと企む一団でした。

マットは彼らの一人がケガをしてしまったため仕方なく盗難を手伝うことになってしまいました。

狙う陶器は?

マットたちが盗み出そうとしている陶器は明の時代に作られたものです。

この陶器を狙っているのはマットたちだけではなく、中国マフィアも狙っています。

マットたちは無事に陶器を盗み出せるのでしょうか?

評価

ストーリーに介入

プレイヤーはマットの行動に介入することができまます。

プレイヤーは二つの選択肢の中から正しいと思う選択をしていくことになります。

選ばないこともできるので、考えて行動するようにしましょう。

やり直すことはできない

選択肢のやり直しはできません。

間違えちゃったから戻ろうと思っても直前の選択肢には戻れません。

このゲームはオートセーブに対応していますが、セーブはチャプターごとにしかされないので、任意の場所でセーブはできせん。

間違えると

間違えた選択肢を選んでしまうと、先にチャプターでマットに不利な状況に進んでいってしまいます。

うまく進まないとチャプターが次にいかない場合もあります。

スキップ機能なし

エンディングは全部で7つあるのですが、エンディングを網羅するためには周回が必要です。

ですが、ムービースキップ機能がないため一度見たムービーでも再度見なければなりませせん。

1週約1時間ほどなので全部見るためには7時間ほどになります。

感想

映画と比べると展開が唐突だったりもするが1時間でエンディングを迎えると考えるとちょうどいいのではないかと思う。

エンディングをすべて見るためには周回が必要なのだが、オートセーブのみ、ムービースキップなしなのは評価としてはマイナスだろう。

だが、それを補うだけの魅力がこのゲームにはあると思います。

ヒロインのメイリーンとかはかわいいしね。

Late ShiftはSteamにて販売中です。

ではまたよいゲームライフを

コメント